食用になるナスタチウムの花
武蔵野は寒暖の差が激しい日々続いています。いつものように散歩していると、ハーブなどを栽培している公園に、まだナスタチウムの黄色と赤色の花が咲いているのに出合いました。葉が円形で蓮の葉を小さくしたようなきれいな葉の上に黄色と赤色の花は、花数が少ないですが目立つ存在でした。
この草本について調べてみるとメキシコ~南米に分布するつる性の多年草でノウゼンハレン科ノウゼンハレン属に分類されるそうです。ただ、夏の暑さと冬の寒さに弱いため、日本では一年草扱いされているようです。和名はキンレンカ(金連花)と言うそうで鮮やかな色彩の花と蓮のような葉に由来するようです。また、日本で栽培されているものは園芸品種のつるの長さが短いわい性種だそうです。
葉、花、実は食用になるそうで、葉と花はピリッと辛く、ほどよい酸味があり、サラダなどに利用できるそうです。一度料理を食べて見たいものです。
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