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2008年3月 9日 (日)

京都府立植物園のシマモミの松ぼっくり

Simamomi  先週、所用があり、奈良に行きましたが、帰りに京都に一泊し、念願の京都府立植物園に行きました。この植物園の広さは神代植物公園と同じぐらいですが、植物の種類が2.5倍以上の約12,000種類あり、日本の代表的な植物園だそうです。残念ながら早春のため、観覧温室以外では珍しい花には出会いませんでしたが、北山門近くにあったシマモミの松ぼっくりが、鮮やかな茶色で上を向いてたくさんつけていましたので写真を撮りました。
 この樹木は表示板によりますと台湾及び中国西部に自生する常緑高木で、マツ科に分類され、別名ユサン(油杉)とも呼ぶそうです。また、本樹は昭和の初期に台湾林業試験場から導入したもので、樹齢約70年の古木だそうです。開花時期は3月と書いてありましたが、まだ、その様子は見られず、どんな花をつけるのか興味がそそられます。近ければどんな花が咲くか確認に行きたいのですが・・・・・。
 この植物園には、また花の多く咲いている時期に訪れて見たいものです。
 
 

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