早春のローズマリーの花
3月に入り武蔵野もだいぶ春めいてきましたが、まだ、ウメやマンサク等の花木しか見ることができません。そんな中を散歩していると、市の「緑の創作園」のローズマリーが少し咲きかけてきていましたので写真を撮りました。淡青色で派手な花ではありませんが、よく見ると唇形花でユニークな花の形をしています。
この灌木について調べて見ると、南ヨーロッパの地中海沿岸原産の常緑性低木でシソ科マンネンロウ属に分類されるハーブの一種だそうです。 ローズマリーの名前は古代ラテン語のロスマリヌス(海のしずく)に由来するそうです。
この灌木の生葉もしくは乾燥葉は香辛料として肉料理や煮込み料理などに風味づけとして使われているそうです。
この灌木を見つけたら、とがった細い葉を一枚取り、匂いを確かめて見るのも面白いですよ。
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