兼六園のマンサクの花
先週、仕事で北陸をひと回りしましたが、ちょっと時間が取れたので、名勝の一つである兼六園に立ち寄りました。この庭園では風物詩になっている大小の雪吊りが常緑樹に多数見られ、風情と細かな手入れの良さを感じました。
そんな冬の装いの庭園ですが、花の咲いている樹木もあり、「冬桜」、「素心蝋梅」、「満作」の樹木でした。どう言う訳かわかりませんが、いずれも1本づつしかなく、大事に育てられているようです。
ソシンロウバイ、マンサクは梅林の中にありました。ソシンロウバイが咲いているのは理解できますが、マンサクがまだ梅が咲いていないのに咲き始めているのに驚かされました。名前の由来のひとつのように「先(ま)ず咲く」を実践しているようにも見えます。。
特に金沢の厳冬に耐えて咲いている花は一段と色鮮やかに見えました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント