晩秋に映えるムラサキシキブの果実
「武蔵野の散歩道」ブログも今回で100回目を迎えました。1週間に1回だけの投稿ですが、武蔵野の散歩道での自然の樹木の花・果実を綴り、2年弱かかりました。
今回は武蔵野にも多く見られる秋の代表的な果実であるムラサキシキブ(紫式部)取り上げて見ました。晩秋の紅葉の中でも高貴な感じの紫色の果実は一段と映えています。
この樹木について調べて見ると、北海道~沖縄の日本中にあり、朝鮮半島、中国、台湾と広く分布する落葉低木でクマツヅラ科ムラサキシキブ属に分類されるそうです。名前の由来は果実の美しさを「源氏物語」作者の紫式部に例えたものと言われているそうです。
写真の左下には6月初旬に撮影した淡紫色の花も挿入しましたが、それなりにきれいな花ですがあまり目立たない存在でした。この樹木はやはり鮮やかで美しい紫色の果実ですね。
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