鈴なりに垂れ下げたマユミの赤い実
昨日は季節はずれの台風の影響で武蔵野も荒れ模様でしたが、今日は台風一過、晴天となりました。陽気に誘われて小金井公園まで足を伸ばして散歩に行きましたら、以前から目をつけていたマユミ(真弓)が鈴なりに垂れ下げた赤い四角形の実をつけていました。遠くから見ると赤い花が咲いているように見えますし、近づいてもドウダンツツジのような赤い花を想像させられます。
この樹木について調べて見ると、北海道~九州、朝鮮半島南部、中国などに分布する落葉低木または小高木でニシキギ科ニシキギ属に分類させるそうです。また、雌雄異株だそうです。名前の由来は昔、この樹木で弓を作ったことからきているそうです。
花期は5~6月頃で写真の左下に挿入したように淡緑色の花であまり目立たない存在です。
これから、実が熟すと4つに裂けて、中から真っ赤な仮種皮に包まれた種子が出てくるそうですので楽しみにしたいものです。
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